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  • 執筆者の写真Christ.seishokan Numata

歴代誌第一 28:20

『それから、ダビデはその子ソロモンに言った。「強く、雄々しく、事を成し遂げなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。神である主、私の神が、あなたとともにいてくださるのだから。・・」』

謙虚に恐れをもって歩むことは大切ですが、時に、勇気をもって前に進むことも必要です。主が私たちとともにいてくださるのだから。

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歴代誌第二 20:12

『・・攻めてくるこの大軍に当たる力は、私たちにはありません。どうすればよいのか分かりません。ただ、あなたに目を注ぐのみです。』 自分の無力さを感じたヨシャパテ王は、神の前にへりくだり、ただ神の力に期待しました。

歴代誌第二 18:7

『・・しかし、私は彼を憎んでいます。彼は私について良いことは預言せず、いつも悪いことばかりを預言するからです。それはイムラの子ミカヤです。・・・』 たとえ王から憎まれたとしても、主からのことばをまっすぐに語ったミカヤこそ、本物の預言者でした。

歴代誌第二 17:9

『彼らはユダで教えた。主の律法の書を携え、ユダのすべての町を巡回して、民の間で教えた。』 アサ王の子のヨシャパテもまた、主の道に歩んだ王でした。彼は、自分が主の教えに従うだけでなく、人々へも主の教えを伝えました。

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